町政

みなかみ町まち・ひと・しごと創生総合戦略

平成26(2014)年11月に地方創生の理念等を定めた「まち・ひと・しごと創生法」が制定され、政府は平成26(2014)年12月に、人口の現状と将来の展望を提示する「まち・ひと・しごと創生長期ビジョン」及び、今後5カ年の政府の施策の方向を提示する「まち・ひと・しごと創生総合戦略」を閣議決定しました。

本町では、国や県の取り組みに先行して、町議会から選任された議員並びに商工会や農業委員会から推薦された若手経営者を中心に構成する「まちづくりビジョン策定委員会」を、町長の諮問機関として平成26(2014)年1月に設置し、今後のまちづくりの方向性や諸施策の方針について、産業振興の観点から調査審議を進めてきました。
また、平成27(2015)年9月には、産業界・行政機関・教育機関・金融機関・労働団体・メディア(産官学金労言)や子育て中の若者、本町への移住者等で構成する「まち・ひと・しごと創生総合戦略推進会議」を設置し、「みなかみ町人口ビジョン」(以下、人口ビジョン)や「みなかみ町まち・ひと・しごと創生総合戦略」(以下、総合戦略)の方向性や具体案について検討を進めてきました。

第1章の人口ビジョンでは、本町の人口の現状と将来の姿を示し、人口減少をめぐる問題に関する町民の共有を目指すとともに、今後、目指すべき将来の方向を提示することを目的としています。
また、第2章の総合戦略では、人口ビジョンに示された本町の人口の現状と将来の姿を踏まえ、人口減少の克服と地域活力の向上に向け、本町の実情に応じた今後5か年の目標や基本的方向、具体的な施策やアクションプランを示しています。


みなかみ町人口ビジョン」及び「みなかみ町まち・ひと・しごと創生総合戦略PDFファイル(4039KB)

 

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