お知らせ

新型コロナウイルス感染症対策について(令和2年5月15日時点の情報)

新型コロナウイルス感染症対策について
(このページは令和2年5月15日時点の情報をもとに掲載しています)

国内で新型コロナウイルスによる散発的な集団感染が発生し、群馬県でも感染者が確認されています。
症状は風邪やインフルエンザによく似ていますが、症状が長引くことが特徴的です。
町民の皆さまには栄養や休養・基礎疾患のコントロールなど日頃の体調管理に加え、手洗いや咳エチケット(マスクの着用を含む)、「密閉・密集・密接」を防ぐといった予防対策を引き続き行ってください。

新型コロナウイルス感染症に関する問い合わせ先

○みなかみ町役場子育て健康課健康推進係 0278-62-2527
 受付時間:午前8時30分~午後5時15分(平日)
○群馬県新型コロナウイルス感染症コールセンター 0570-082-820
 受付時間:午前9時~午後9時(土日祝日も実施)左記以外の時間:027-223-1111
○利根沼田保健福祉事務所 0278-23-2185
 受付時間:午前8時30分~午後5時15分(平日)
○厚生労働省の電話相談窓口 0120-565653(フリーダイアル)
 受付時間:午前9時~午後9時(土日祝日も実施)

なお、聴覚に障がいがある方や電話での相談が難しい方の相談はFAXで受け付けています。
群馬県の受付窓口 FAX:027-223-7950 FAX相談票PDFファイル
厚生労働省の受付窓口 FAX:03-3595-2756

町民の皆さまへ

新型コロナウイルス感染症の収束には長丁場が予想されます。ご自身と大切な方を守るため、新型コロナウイルス感染症と共存する新しい生活スタイルを実践しましょう。
これは、従来の生活では考慮しなかったような場においても感染予防を行うものです。

一人ひとりが取り組むこと

・人との間隔は、できるだけ2m空ける(最低1m)。
・外出時や会話をするときはマスクを着用する。
・手洗いは30秒程度かけて、水と石けんでていねいに洗う(手指消毒薬も可)。
・咳エチケットを守る。
・こまめに換気する。
・帰宅後は、まず手や顔を洗う。
・毎朝、体温を測定し健康チェックを記録する。
・症状のあるときは無理をせず自宅で療養する。
・発症したときのために誰とどこで会ったかをメモする。
※消毒方法については身のまわりを清潔にしましょうPDFファイルを参考にしてください。

みんなで取り組むこと

・「3密」を避ける(密集・密接・密閉)。3つの密の回避PDFファイル
・会話をするときは、できるだけ正面を避ける。
・感染が流行している地域への移動はひかえる。
・遊びにいくなら屋内よりも屋外を選ぶ(みなかみ町の自然を楽しみましょう)。

各場面における感染予防を意識した新しい生活

・買い物は1人または少人数で素早くすませる。
・食事は大皿料理や回し飲みは避ける、また持ち帰りや出前を利用する。
・狭い部屋、換気の悪い部屋の長居は無用。公園など屋外もすいた時間と場所を選ぶ。
・公共交通機関の利用は人混みを避け、会話を控える。
・冠婚葬祭などでは多人数での会食を避ける。
人との接触を8割減らす10のポイントPDFファイル

発熱や風邪症状があるときの注意

・学校や会社を休み、外出を控えてください。
・毎日、体温を測定して記録してください。
・医療機関を受診するときは事前に電話で連絡し、使い捨てマスクを着用してください。
★下記の「相談の目安」の場合を除いては、かかりつけ医に相談してください。

新型コロナウイルス感染症が心配なときの相談の目安

厚生労働省は、新型コロナウイルス感染症の相談・受診の新たな目安を5月8日に公表しました。新たな目安では、「37度5分以上」という表記を取りやめました。
次の症状がある場合はすぐに相談してください。

  • 息苦しさや強いだるさ、高熱などの強い症状がある場合。
  • 重症化しやすい人で、発熱やせきなど比較的軽い風邪の症状がある場合。(重症化しやすい人とは、高齢者・基礎疾患がある方・人工透析を受けている方・免疫抑制剤や抗がん剤を使用している方・妊婦などです)
  • 重症化しやすい人でなくても、発熱やせきなど比較的軽い風邪の症状が続く場合。

相談・受診の目安PDFファイル

(お子様をお持ちの方へ)
小児については、小児科医による診察が望ましく、群馬県新型コロナウイルス感染症コールセンターまたはかかりつけ小児医療機関に電話で御相談ください。

検査について

インフルエンザウイルス検査のように一般の医療機関で新型コロナウイルスの検査はできません。
医療機関での診察の結果、新型コロナウイルスの感染が疑われる方について、医師の判断で検査をおこないます。

発熱外来について

利根沼田広域市町村圏振興整備組合の委託を受け、沼田利根医師会が5月18日から発熱外来を開設しました。
受診には利根沼田内のかかりつけ医からの紹介が必要です。(直接、発熱外来を受診することはできません)気になる症状がある場合は、かかりつけ医に電話で相談してください。

熱中症に注意しましょう

感染予防と熱中症予防を両立するために次のことに注意しましょう。 <教えて!「かくれ脱水」委員会より>
・涼しいうちに人混みを避けた散歩や室内運動で汗をかく練習をしておく。
・暑いときはクーラーや扇風機等を使って涼しく過ごす。
・活動前に適切な水分補給をし、活動中や活動後も適宜水分や塩分の補給をする。(例年以上にこまめにとりましょう)
・環境省が出している「暑さ指数(WBGT)」を確認し、その日の行動を決める。
・「かくれ脱水」に気づいたら、適切な水分と塩分をとる。頭痛など熱中症の初期症状があるときは、素早く「経口補水療法」を行い、重症化を防ぐ

~さらに感染予防対策のための注意~
①クーラーを使用しているときも、室温が上がらない程度の時間で換気をする。
②マスクを着用して運動等する場合は、着用していないとき以上にこまめに水分等を補給する。また、低酸素状態に注意する。

宿泊施設関係者の皆さまへ

・石けんによる手洗いや咳エチケットの啓発をお願いします。
・消毒用アルコールの設置、体温計の貸し出しについて、ご配慮いただきますようお願いします。
・従業員の健康管理、施設の衛生環境管理をお願いします。

海外からのお客様で、発熱や呼吸器症状(咳、息が切れる、息苦しいなど)の訴えがあった場合は、下記の対応をお願いします。
・お客様に使い捨てマスクを着用していただいてください。
・医療機関に事前に電話をし、海外渡航歴があることを伝えてから受診させてください。
・お客様の了解を得た上で、利根沼田保健福祉事務所(0278-23-2185)に相談してください。

群馬県ホームページに日本語・中国語・英語併記のポスターがありますのでご活用ください。
その他、観光庁および日本ホテル協会、みなかみ町観光協会から出ている通知に基づいた対応をお願いします。

外国からいらした観光客の方の相談窓口

外国人旅行客向け相談窓口:050-3816-2787
受付時間:365日、24時間
対応言語:英語、中国語、日本語
対応内容:病気や事故などの緊急時案内、災害時案内、一般観光案内

<関連情報>

群馬県「新型コロナウイルス感染症について」このリンクは別ウィンドウで開きます
首相官邸「新型コロナウイルス感染症に備えて~一人ひとりができる対策を知っておこう~」このリンクは別ウィンドウで開きます
首相官邸「感染症対策特集~様々な感染症から身を守りましょう~」このリンクは別ウィンドウで開きます
観光庁「外国人旅行者向けコールセンターのお知らせ~新型コロナウイルス関連についても多言語でお問い合わせ対応を行っています~」このリンクは別ウィンドウで開きます
一般財団法人自治体国際化協会「新型コロナウィルス関連情報(支援者向け)」このリンクは別ウィンドウで開きます
農林水産省「新型コロナウイルス感染症について」このリンクは別ウィンドウで開きます

お問い合わせ先

■問い合わせ先  子育て健康課 健康推進係  ☎: 0278-62-2527

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