お知らせ
公益財団法人イオン環境財団と「利根川源流から広がる いのちの恵みを永遠(とわ)につなぐ」連携協定を締結
みなかみ町は、公益財団法人イオン環境財団(理事長:岡田元也 イオン株式会社 取締役兼代表執行役会長)と、「利根川源流の豊かな自然環境を保全し、人と自然が共生する持続可能な地域社会の実現」を目指す包括連携協定を締結いたしました。

阿部町長(左)、公益財団法人イオン環境財団 山本専務理事(右)
この締結式は、みなかみ町がユネスコエコパークに登録されてから9周年にあたる記念すべき日に執り行われました。会場では、同日開催された木育キャラバンも大勢の親子連れなどで賑わい、祝福ムードに包まれました。
みなかみ町は、2017年6月14日にユネスコエコパークに登録され、同年8月には、イオン環境財団が日本ユネスコエコパークネットワークと連携協定を締結しており、以来、当町との協働による情報発信や子どもたちの環境活動の実施、町内の里山保全団体との連携など、関係を深めてまいりました。
今回の包括連携協定により、今後、両者が一層連携・協働することで、イオン環境財団が持つ知見やネットワークを活かし、みなかみ町の里山資源の利活用促進や新たな価値の創造に取り組みます。加えて、当町の豊かな自然をフィールドとした多面的な環境教育を展開し、地域や世代を超えた方々の参加・交流を推進してまいります。
【連携事項】
1.みなかみユネスコエコパークの保全と新たな価値創造
2.持続可能な地域づくりに向けたみなかみ町の里山資源の利活用
3.地域資源を活かしたみなかみ町における環境教育の実践
4.上記活動を通じた、地域や世代を超えたコミュニティの形成
【協定期間】
2026年6月14日~2031年6月13日(5年間)

イオンチアーズクラブ みなかみ町での体験活動
イオンチアーズクラブ イオンモールでのみなかみ町 体験発表