お知らせ
世界に発信!みなかみの自然との共生 「グローバルネイチャーポジティブサミット2026」参加
7月14日・15日に熊本市で国際会議「グローバルネイチャーポジティブサミット2026」が開催され、世界27カ国から約2,700名が参加しました。 サミットでは、生物多様性の回復を目指す「ネイチャーポジティブ(自然再興)」に向けた議論が行われました。
公式サイドイベントでは、谷川岳エコツーリズム推進協議会の菊池奈々恵さんが登壇し、みなかみユネスコエコパークや当町のネイチャーポジティブの取り組みを国内外へ広く発信しました。
サミットで採択された「熊本宣言」では、2030年までに自然の損失を食い止め回復へと転じることが盛り込まれ、自然を守る活動は今や、世界中で動き出しています。
当町が誇る豊かな「自然資本」の価値は、多くの参加者から高い注目を集めました。町では、この貴重な経験をこれからの地域づくりに活かし、みなかみの豊かな自然を次世代へ大切に繋いでいきます。

