町政

みなかみ町まちづくり基本条例

まちづくり基本条例とは?

 まちづくり基本条例とは、まちづくり(自治)の基本理念や町政運営の基本的なルールを定めるものです。具体的には、「まちづくりに対する町民の権利、参画及び協働」、「まちづくりに対する町民、議会及び町の責務」などを規定することで、町民、議会及び町がそれぞれ果たす役割と責任を分担し、町民が積極的にまちづくりに参加し、協働によるまちづくりを推進することを目的に策定したものです。

■どんなことを定めているの?

住民自治によるまちづくりを進めるため、次のようなことを定めています。
・条例の目的
・基本理念
・町民、議会及び町で情報を共有すること
・まちづくりに対する町民の権利、参画及び協働
・まちづくりに対する町民、議会及び町の責務
・コミュニティの役割
・町及び議会の適正な財政運営と説明・評価
・町外者やほかの団体との連携
・条例の検証

※条例ファイル(3425KB)
※逐条解説ファイル(平成25年検討委員会答申後のもの)(3612KB)

■条例に基づく取り組みの一例

 各地区に「まちづくり協議会」を設置し、町民が積極的にまちづくりに参加する機会をつくることや、町の予算や事業について、町民の皆様に知って頂くため「まちづくりハンドブック」を作成し配布するなどしています。

●検討委員会による見直しをおこないました!

 「みなかみ町まちづくり基本条例」は、平成20年4月1日に施行してから平成24年度で施行後5年目を迎えました。平成24年度に条例の内容を検討するため「みなかみ町まちづくり基本条例検討委員会」を立ち上げ、町民の皆様からご意見を募集しました。寄せられたご意見については次のとおりです。

※意見ファイルPDFファイル(156KB)

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