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若山牧水みなかみ紀行短歌大会


若山牧水は大正7年と大正11年にみなかみを訪れて紀行文「みなかみ紀行」を著し、これが町名の由来の一つとなりました。町では、若山牧水を顕彰して後世に伝えるため、短歌大会を開催しています。

第6回 若山牧水みなかみ紀行短歌大会 作品募集

令和4年(2022)は、若山牧水が2回目にみなかみを訪れて100周年になります。これを記念して、みなかみ町では「若山牧水第13回顕彰全国大会 群馬県みなかみ大会 」を開催する予定です。短歌大会の表彰式は、顕彰大会の中で開催いたします。
 

募集分野 (1)題詠「文」 / (2)自由題
(1)(2)各一首を一組として何組でも可。(1)(2)いずれか一首、あるいは(1)を一首(2)を四首の組み合わせでも可。
投稿方法 所定の投稿用紙に作品、必要事項を記入のうえ郵送もしくは事務局窓口へ直接お持ちください。また、メールでの投稿もできます。
投稿用紙 [メール投稿先]bokusui-minakami@town.minakami.gunma.jp
このアドレスをクリックしてもメールが送信できない場合は、お手数ですがこのアドレスをコピーしたうえで、通常のメールのやり取りする際のメールソフトを起動し、宛先に貼り付けて作品をご投稿ください。
募集締切 令和4年11月15日(当日消印有効)
投稿料 題詠と自由題の二首一組につき 1,000円
※たとえば題詠なしで自由題だけ三首投稿する場合は3,000円
※高校生以下の方は何組でも無料
支払い方法 事務局窓口に現金か、郵便局の「払込取扱票」による郵便振替または定額小為替によりお支払いください。
郵便振替口座番号 00210-5-86257
加入者名 若山牧水みなかみ紀行短歌大会実行委員会
表彰 一般の部・高校生以下の部、各分野ごとに
最優秀賞(1人)/優秀賞(2人)/選者賞(選者につき2人)/入選(20人)
審査結果 令和5年1月中旬以降に入賞・入選者へ通知するとともに表彰式の案内をします。
表彰式 令和5年(2023)3月5日(日)
表彰式のほか、「若山牧水第13回顕彰全国大会 群馬県みなかみ大会」として、伊藤一彦氏、小島ゆかり氏、小島なお氏、田村吉廣氏(みなかみ町牧水会)による鼎談  『 みなかみ紀行100年 牧水の旅と人と自然』を予定。現在のところ会場、時間等詳細は未定ですが、投稿者の皆様へは決まり次第、開催チラシを送付いたします。
事務局 〒379-1305 群馬県利根郡みなかみ町後閑321-1
みなかみ町教育委員会生涯学習課
若山牧水みなかみ紀行短歌大会実行委員会事務局
電話 0278(25)5025

作品集

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