みなかみ町と日本自然保護協会から三菱地所に貢献証書を授与
【令和7年11月10日】
みなかみ町と公益財団法人日本自然保護協会は、三菱地所株式会社へ「ネイチャーポジティブ貢献証書」を授与しました。これは、単に自然の損失をとめるだけでなく、積極的に回復させる「ネイチャーポジティブ」という世界的な潮流の中、企業版ふるさと納税を通じた支援など、「みなかみネイチャーポジティブプロジェクト」における同社の貢献を称えるものです。

日本自然保護協会 出島特任部長(左)、三菱地所 雨宮専任部長(中)、阿部町長(右)
このプロジェクトは、自然の恵みを守り育み、地域経済の活性化も目指しています。
三菱地所は、町有林(相俣地内)での広範な森林再生を通じて年間14.0tもの地下水涵養に貢献し、月夜野ホタルの里では絶滅危惧種5種の保護・生息数増加を実現しました。
また、希少生物の調査や保全活動、地域住民への啓発にも尽力し、みなかみ町の生物多様性向上に大きく貢献しています。
町は今後も、このような企業連携をもとに、町民の皆さまと豊かな自然を未来へつなぐ「ネイチャーポジティブなまちづくり」を推進していきます。