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下水道事業経営戦略

下水道事業経営戦略

目的

 みなかみ町は群馬県の最北に位置し、新潟県との県境には谷川連峰がそびえ立っており、谷川岳にある上信越高原国立公園をはじめとした自然豊かな地域です。水環境においては東京都市圏の約8割を支える利根川の源流のまちとして、下水道は重要な役割を果たしています。
 一方、下水道事業を取り巻く経営環境は、人口減少や節水型社会の浸透による使用料収入の減少、施設の老朽化に伴う更新費用の増加などにより厳しさを増しています。
 このような厳しい環境下においても、町の下水道事業の将来見通しを踏まえ、将来にわたって安定的に下水道事業を継続していくため、中長期的な経営の基本計画として、令和3年度から令和12年度を計画期間とする経営戦略を策定しましたが、策定から5年が経過し、人口減少や社会情勢等、下水道事業の現状を踏まえ見直しを行い、更なる効率的な事業経営を可能とするため経営戦略の改定を行いました。
 

計画期間

令和8(2026)年度から令和17(2035)年度までの10年間

経営戦略